バーベル

このサイトは株式会社 New Fitness Groupをスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

INDEX
バーベル_イメージ

ホームジムの構築において、バーベルは本格的なトレーニングを可能にする重要なアイテムです。この記事では、バーベルが高重量を扱え軌道が安定するといった導入効果や、自宅に設置する際の選び方を解説します。安全なトレーニングのための空間づくりや、複合型スミスマシンの魅力についても紹介します。

バーベルで得られる効果

バーベルを使ったトレーニングのメリットは、ダンベルに比べて圧倒的な高重量を扱える点にあります。両手で1つのバーを保持するため動作の軌道が安定しやすく、スクワットやベンチプレス、デッドリフトといった「BIG3」に代表されるコンパウンド種目(多関節運動)を安全かつ効果的に行うことができます。

これにより、少ない種目数でも全身の複数の筋肉を一度に効率よく鍛えられるのが特徴です。さらに、重いウェイトを支えながらトレーニングを行うことで、全身の筋力強化だけでなく、バランスを保つための体幹や安定性の向上にもつながるという大きな魅力を持っています。

バーベルを自宅に設置するときの選び方

ホームジムにバーベルを導入する際は、自宅の環境やトレーニングの目的に合わせて、規格や耐久性を正しく見極めることが大切です。以下で具体的な選び方の基準について解説します。

シャフトの規格(28mmと50mm)と長さ

プレートを通すスリーブ(装着部)の規格には、主に28mm(レギュラー)と50mm(オリンピック)の2種類があります。これから本格的なホームジムを作るのであれば、高重量に対応できる50mmのオリンピック規格が推奨されます。

また、一般的なオリンピックシャフトは全長が220cmあり、部屋の横幅やプレートを着脱するための広いスペースが必要です。事前の設置スペース確認は必須ですが、もし確保が難しい場合は、短めに設計されたショートスリーブバーを選択肢に入れるとよいでしょう。

引張強度とローレット(滑り止め)の形状

バーベルの耐久性を判断する上で最重要となる指標が「引張強度(PSI)」です。曲がりに対する強さと、衝撃を吸収する粘り強さのバランスが良いとされる「190,000~220,000 PSI」の製品を選ぶのが理想的です。

また、握りやすさに直結するローレット(滑り止め)の形状も確認しましょう。十分なグリップ力を確保しつつ、手のひらの皮膚への負担が少ない「ボルケーノ型」のローレットを採用したものが主流となっておりおすすめです。

器具選びの際は空間づくりもセットで検討

ホームジムでバーベルを扱う場合、床の保護と防音対策が必須となります。高重量の落下による衝撃や、トレーニング中の足元の沈み込みを防ぐため、フリーウェイト環境では硬度60以上、かつ厚さ15mm以上のゴムマット(またはタイル式マット)を敷くことが強く推奨されます。さらに徹底した騒音対策が必要な環境であれば、MDFや合板をゴムマットの間に挟んだ3層構造などで床を補強する空間づくりが非常に有効です。

他部位も鍛えたいなら
複合型のスミスマシン

本格的なトレーニング環境を省スペースで実現したい方には、複合型マシン(マルチファンクションマシン)の導入をご提案します。スミスマシンはバーベルの軌道がレールに固定されており、初心者から上級者まで安全に筋肉を追い込めるのが利点です。

さらに複合型であれば、ラックやケーブル機能が一体化しているため、ラットプルダウンなど専用のアタッチメントを用いて、1台でスクワットから背中まで多様なメニューをこなせる魅力があります。

このサイトでは、自宅に本格的なホームジムを作りたいトレーニー向けに、部屋の一角を“本格ジム”に変える複合型マシンを解説。設置事例やトレーニング種目まで詳しく紹介します。

ジムに通うのではなく、ジムを自宅に。─その第一歩として、ぜひご覧ください。

よくある質問

Q. バーベルでどんな筋肉が鍛えられる?

A.

BIG3をはじめ、胸・背中・脚・腕・肩など全身を部位別に鍛えられます。

Q. 28mmと50mmのどちらを選ぶべき?

A.

これから本格的なホームジム環境を作るなら50mmオリンピック規格がおすすめです。

summary
自宅でバーベルを
手軽に楽しもう

バーベルを使ったトレーニングのメリットは、ダンベルに比べて圧倒的な高重量を扱える点にあります。バーベルを導入する際は規格や耐久性を正しく見極めましょう。

一方、本格的なトレーニング環境を目指すならスミスマシンも候補に入ります。鍛えたい部位に合わせて、適切なマシンを選びましょう。

TOP